ドメイン取得時の注意事項

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初めて独自ドメインを取得する場合、いくつか注意することがあります。

  1. 費用(初期費用と更新費用)
  2. レジストラ
  3. 日本語ドメイン

まず、1の費用ですが、初期費用と更新費用の2つがあります。
ドメインを取得して最初の1年間は初期費用のみで使用できます。
2年目以降は更新費用を払うことになります。

ここでの注意点として、取得するドメインによって費用が大きく違ってきます。

詳細は、お名前.comのサイトをご覧ください。
https://www.onamae.com/service/d-regist/price.html

取得するドメインによって初期費用(1年目)や更新費用(2年目以降)の料金がけっこう違いますよね。時々、jpドメインが激安、今なら○○円、というキャッチフレーズを見たことがあるかもしれませんが、あれは最初の1年間だけです。2年目以降は高額になるのでこだわりがなければjpドメインはお勧めしません。

ドメインを取得してサイトを構築した場合、モチベーションが続く限りサイトを育てていくことになります。そのため、数年単位で考えるとドメインの維持費用が安い.comがお勧めです。

また、ドメインは非常に数が多いのですがマイナーなドメインは選択しない方が無難です。
例えば、xyzというドメインがあります。このドメインは公開された当初、激安で利用できたことからスパム業者が大量にドメインを取得し悪用しました。その結果、スパムメールの多くがxyzとなっており、xyzドメインからのメールが破棄されることが増えました。
つまり、xyzのメールアドレスを持っている人はメールを送っているのに相手に届かないということが起こっています。

そのため、基本的には、「.com」「.net」「.info」「.biz」、
お金に余裕があれば「.jp」から選ぶのが無難です。

2の更新費用はレジストラによって費用に差があります。
レジストラとは、ドメインを登録する事業者のことで、「お名前.com」や「ムームードメイン」が有名です。ここは費用を比較して決めるといいでしょう。

3の日本語ドメインは一時期流行りました。
特にSEOで上位表示したいキーワードをドメインにすることで上位表示できるといわれていましたが、これは検索エンジンの仕様を突いた一時的な効果だったため、すぐに対策され廃れました。

日本語ドメインは覚えやすいというメリットがありますが、URLを直接入力する機会はあまりありません。ブックマークしているか検索キーワードからアクセスするかがほとんどなので現状では日本語ドメインにするメリットはありません。
グローバルの基準に合わせて英数字のドメインにしておく方が賢明です。

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