転職の体験談

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先日、新入社員が挨拶にきましたが初々しくて良いですね。
期待と不安が入り混じっていますが、希望に満ちた強い決意を感じます。

大半の新入社員は大きく成長していきますが、残念ながら退職する人も一定数います。

実は管理人も1度転職しています。

今回は私の体験談を少しお話しようと思います。転職で失敗しない方法です。

当時、私はプログラマーとして働いていました。
小さなソフトハウスに勤めており、ワンマン社長による経営でした。
受注した仕事は大手企業から下請けにどんどんまわされてほとんど利益がでないものが多かったと思います。4次、5次受けくらいだったと思うので一番末端にいる会社が弊社でした。

仕事は短納期であるにもかかわらず仕様変更は頻繁に発生したため、多い時は残業が200時間/月を超えることがありました。

これできっちりと残業代が払われていたらまだ良かったのですが、週報が提出されていないからといって、いきなり今週の残業はカットとか労働基準法を無視したことをやってきたので社長に是正するよう伝えました。

しかし、ワンマン社長に人事査定を不当に下げられたため、もうこの会社ではやっていけないと思い退職しました。今思うと完全なブラック企業でした。

さて、ここから本題です。

退職した時は25歳でした。
まだ20代半ばと若いですが、激務に耐え続けてプログラミング能力を磨いてきた実力があります。
就職を希望する会社に履歴書を送ったら書類選考はすべてパスしました。
これだけで内定をくれる会社もあったのですが、次に就職する会社は失敗したくないと強く思っていました。

一流企業、上場している企業といえども希望する仕事ができるか、社風が合うか、人間関係や福利厚生はどうかなど入社してみないとわからないことが多くあります。

もちろん、面接などで話を聞けますがそれが100パーセント真実かどうかはわかりません。

入社して合わなければ再び退職する、
そんな考えもありましたが年齢的に時間がないし自分の首を締めるだけなのでやめました。

そこでいろいろと考えて調査した結果、派遣会社に登録することにしました。
私はテンプスタッフを利用しました。
https://www.tempstaff.co.jp/personal/ways/temptoperm/

人材派遣登録をして、希望する仕事を伝えたらテンプスタッフの営業から連絡が入るのを待つだけです。

幸いにも数日で話がきました。
2、3社候補があったのでその中で一番条件に合っていそうな会社に派遣として仕事をすることにしました。

契約期間は6ヶ月。
この時は見識を広めるため、契約が終了したら別の会社で再び派遣として働くつもりでした。

ですが、いざ働いてみるとすごく楽しい。
社風もよく、同年代の人とすぐ飲み友達になれました。
仕事ではプログラマーとしての能力を発揮して定形業務を効率化し大きな成果を上げました。

契約終了時には部長から「ぜひこのまま正社員になってほしい」といわれ悩んだのですが、受け入れて正社員になりました。やはり、信頼できる仕事仲間を作ることができたのが大きいです 。

以上のことから転職に失敗しないポイントは大きく2つあると思っています。

  • 自分を磨く
  • 紹介予定派遣を利用する

転職するかどうか悩んでいる方はご参考にして下さい。

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