アマゾンが使っているメールを開封させるテクニック

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ネットを使用している方であればメールを使っていると思いますが、大量の迷惑メールが届いていないでしょうか。管理人は複数のメールアドレスを使用していますが、山ほど迷惑メールが届きます。特電法(特定電子メール法)という迷惑メールを規制する法律があるんですけど、とても効果を発揮しているとは思えないです。

メールの振り分け機能を使って必要なメールは見落とさないようにしていますが、あるメールが目に止まりました。そう、アマゾンのメールです。このテクニックは一昔前にスパムメール業者が使っていてしばらく見なくなったのですが、なんとアマゾンがこの手法を使うとはちょっと驚きでした。

これはコピーライティングのテクニックの1つです。

管理人
管理人

コピーライティングとは、人に対して特定の行動を促すように工夫して文章を書く技術、あるいは書かれた言葉を指します。

アマゾンは、送ったメールを開封してもらう必要があります。大量のスパムメールの中に混じっていたら気づかれない、もしくは削除される可能性があります。他のメールよりも目立たせなければなりません。

どうやって目立たせるのか?実際に見てもらいましょう。

件名はモザイク処理していますが、3通目だけ目に止まりやすくなっています。件名の頭、数文字分をあえて空白にしているからです。1通だけズレていると「ん?何このメールは?」ってなります。

私は正直、このテクニックは好きではありません。小賢しいというか、誘導にまんまと引っかかっている気がするので。スパム業者はともかく、大手のアマゾンがこんな手法を使ってくるとはびっくりです。

ただ、コロナの影響でITスキルが高くないネットの利用者が増えているので、このテクニックが有効と判断したんでしょう。今後、この手のメールが増えるかもしれませんね。

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