LANケーブルの自作方法

はじめに

ネットワークエンジニアならLANケーブルは作成できると思いますが、無線LANの導入やベンダー任せでLANケーブルを作ったことがないエンジニアが増えているようです。有線LANを使うことが少なくなったとはいえ、まだまだLANケーブルを使用することは多いです。LANケーブルを作ることから学べることも多いので確実にマスターしておきましょう。

LANケーブルの作成方法

LANケーブルの作成方法については動画がありますのでご覧下さい。LANケーブルの作成は慣れが必要ですが、必要な材料や工具はすべてネットで購入できるので作成自体は難しくありません。

ステップ1

CAT5e LANケーブル(単線)の自作紹介 パート1

ステップ2

CAT5e LANケーブル(単線)の自作紹介 パート2 配線を正しく並べる

ステップ3

CAT5e LANケーブル(単線)の自作紹介 パート3 ロードバーに配線を通す

ステップ4

CAT5e LANケーブル(単線)の自作紹介 パート4 プラグに差し込みかしめる

準備物

LANケーブルの作成はケーブルとコネクタが必要です。ケーブルはカテゴリー6という規格のケーブルを準備しましょう。以下では自作用に100mのケーブルをご紹介していますが、ご自身で任意の長さのLANケーブルを準備されても問題ありません。

ケーブル、コネクタ、カバー類

LANケーブルとRJ-45コネクタは必須です。モジュラーカバーはコネクタを保護するのであった方が良いですがなくても問題ありません。

工具

工具で必要になるのが、かしめ工具、皮むき工具、テスターです。スパイキはあれば便利です。必要な工具がセットになった製品もあるので一気に揃えたいなら以下がお得です。

また他社でセット製品が激安で販売されています。品質は値段相応ですが、多少の不具合は問題ない、とにかく安ければ良いという方は検討する価値があります。

まとめ

会社でLANケーブルを作成している方がいるなら必要な工具がそろっているでしょう。機会を見て作成してみて下さい。今はパソコンだけでなく、スマホやテレビ、様々な家電がネットワークにつながっている時代です。家庭内LANも珍しくはありません。自由にLANケーブルを作成できると仕事だけではなく、プライベートでも役立つことがあるでしょう。

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