匠とコラボしたワイヤレススピーカー「響筒(SC-KKL01)」が数量限定販売

パナソニックは、京都の手作り茶筒の老舗「開化堂」とコラボしワイヤレススピーカー「響筒」(きょうづつ)を2019年11月8日(金)に販売します。

100台限定でこのうち30台に限り、10月5日から先行予約を受け付けます。

先行予約・一般販売に関する窓口 株式会社開化堂
電話:075-351-5788
メールアドレス:info@kaikado.jp
定休日:日曜、祝日、第2月曜日

茶筒と音楽を融合させるという何とも変わった商品ですが、公式サイトには以下の説明があります。

響筒は、オリジナルの手作り茶筒にワイヤレススピーカーを搭載したもので、手のひらで音の響きを感じる新しい体験をもたらします。開化堂の茶筒の特長である極めて高い密封性を生かすべく、蓋の開閉の瞬間と音のON/OFFを連動させることにより、蓋を開けるとまるで茶葉の香りが広がるように音が立ち上がり、蓋を閉じる際は、蓋が重力に従ってゆっくりと落ち、上品に音をフェードアウトさせます。モノを大切に扱う日本の感性を宿した美しい所作とともに豊かなひとときを味わうことができます。

Panasonicサイトより引用

響筒(SC-KKL01)の特徴

  • 手のひらで音の響きを感じる新しい体験
  • 開化堂の茶筒ならではの密封性を生かした、香りが広がるような音の表現
  • 使うほどに味わいが出る真鍮の経年変化

異色のコラボですが、まさにオリジナリティ溢れる商品です。価格は30万円と高額なので購入される方はこの道のプロか転売目的かYouTuberでしょうね。

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