AWSのクラウドプラクティショナー試験に合格しました

はじめに

2020年9月30日にクラウドプラクティショナー試験を受けてきました。AWSの知識がほとんどない、かつ実務経験がまったくない状態での勉強となりましたが、約3週間で合格しました。

合格までの道のり
  • 2020/09/11
    AWSクラウドプラクティショナー(CLF-C01)の情報収集
  • 2020/09/12
    AWSの学習
    • AWSアカウントを作成
    • udemy」で教材を購入予定。不定期にキャンペーンを実施しているので購入タイミングは別途調整。\1,500前後が買い時。
  • 2020/09/13
    Udemyで教材を購入
    • キャンペーン実施中に教材を購入(\1,610)
      『これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座(豊富な試験問題290問付き)』
  • 2020/09/28
    Udemyで問題集を購入
    • 1発合格を目指して問題集を購入(\1,500)
      『この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(7回分455問)』
  • 2020/09/30
    クラウドプラクティショナー試験

    合格しました

クラウドプラクティショナー試験は無事、合格できたのでこれまでの過程を振り返ってみたいと思います。

AWSクラウドプラクティショナー(CLF-C01)の情報収集

AWSについてはほとんど知識がない状態だったので、最初に情報収集から始めました。AWS試験はAmazonが非常に多くの情報を提供してくれています。「AWS 認定クラウドプラクティショナー」で試験の概要を理解し、「自宅で学ぼう!AWS 初学者向けの勉強方法 6ステップ!」で勉強方法を理解し、「AWSome Day」でAWSサービスの基礎を学べます。AWSome Dayは、毎月特定の日に開催しているオンラインセミナーですが、2人の講師のやりとりが面白く非常にわかりやすい動画でした。

あとはいろいろな方のブログをチェックしました。AWSクラウドプラクティショナー試験について合格体験記や勉強方法を書いているブログは参考になりました。この時、合格体験記だけではなく、不合格体験記も探すことをお勧めします。

そもそも不合格体験記を詳しく書く人は圧倒的に少ないので情報を集めるのに苦労しますが、「なぜ不合格だったのか」を知ることも重要です。合格するための方法と不合格にならない方法は視点が異なるので両方から情報収集しておきましょう。

管理人はVMWareやCiscoなどのベンダー系資格をいくつか持っているので1か月以内の取得を目標にしました。勉強時間は日々、1時間を目安に設定しました。継続することが重要なので無理のない範囲で設定しました。

AWSの学習

試験勉強用にAWSアカウントを作成しました。1年間の無料利用枠があるのは良いですね。実際に操作しながら学べます。

udemyで『これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座(豊富な試験問題290問付き)』という教材をキャンペーン期間中に\1,610で購入しました。

10時間のオンデマンドビデオの教材です。いろいろと不明な点がでてきて自分で調べるとしても1日1時間の勉強で問題なさそうです。土日など休みの時は多くの勉強時間を確保する予定です。

ここで試験日を9月30日に決定しました。

あとはひたすら勉強あるのみです。その後、約2週間の勉強を続けました。仕事の関係で勉強できない日もあったのですが、おおむね勉強の継続は達成できました。

試験日の2日前に一通り勉強を終えたのですが、1発合格したかったのでUdemyで『この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(7回分455問)』を購入しました。

残り2日。この模擬試験問題集を一通り解いて仕上げるつもりだったのですが、仕事でトラブルが発生しその対応で勉強できず・・・orz

問題を解いたのが455問中、30問のみ・・・残念。

本番試験

模擬試験問題集をほとんど解けなかったので不安はありましたが、もう覚悟を決めてピアソンのテストセンターで受験してきました。

試験の概要です。

  • 試験時間:90分
  • 問題数:65問
  • 合格点:1000点満点中、700点以上

問題は「見直しフラグ」を立てて後から見直すことができます。前問に戻って解答し直すことも可能です。

AWSは海外発の試験なので日本語訳がおかしい問題が10問ほどありました。原文(英語)を表示できますが、管理人は英語がさっぱりなので意味なし。(Amazonさん、もう少し日本語の精度を上げて!)

試験を開始して約1時間ですべての問題を解き終わりました。見直しフラグを立てた問題が20問ほど。残り30分で見直して試験終了。

自信を持って回答できた問題が少なく、自己採点では600点くらいで落ちたなと思いました。簡単なアンケートの後、ぱっと「合格」の文字が表示されました。

「えっ、本当に?」

半信半疑でした。

受付でレポートをもらえるので再度、確認しようと思ってレポートを受け取ったのですが、AWSの試験では合否が書かれていませんでした。後日、メールが届くのでサイト上からスコアレポートと合格証明書をダウンロードするらしいです。

翌日、メールがきたのでスコアレポートをダウンロードして確認すると809点で合格していました。(予想外に高かった)

自信がなかった問題も結構正解していたようです。ただ、曖昧な部分が多いことを再認識したので上位資格を目指してさらに基本を固めていきます。

今後、AWSクラウドプラクティショナーの試験を受験する方はご参考にして下さい。

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