IT業界の「いる資格」「いらない資格」

IT業界に勤めているSEは、日々勉強です。技術の進歩が速いので時代に合わせて自ら勉強していかないと落ちこぼれていきます。では今の時代は何を勉強すれば良いのか?

お勧めは「クラウド」です。アマゾンのAWS、MicrosoftのAzure、GoogleのGoogle Cloudですね。これらは世界3大クラウドと呼ばれています。多くの企業ではクラウドサービスを有効活用してコスト削減を図り、ビジネスを拡大したいというニーズが強いためです。

過去、日経が実施したアンケート調査ではクラウド関連の認定資格が人気で、4人に1人が目指しています。中でもAWSの人気が最も高い結果でした。

その他の資格だとPMPの人気が高いです。PMPとは プロジェクトマネジメントプロフェッショナル(Project Management Professional)の略で、米国 PMIが認定する資格です。

この資格を持っているとプロジェクトマネジメントの体系的知識を備えているとみなされます。海外では、企業としてこの資格者を有することがプロジェクト受注の要件になっているケースがあります。この要件は日本でも徐々に広まってきています。

インフラ系のSEであれば、「クラウド」か「PMP」を目指すのが良いと思います。もし、担当している業務に密着した資格があればそれを目指すのがベストです。

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