2段階認証と2要素認証の違い

2段階認証と2要素認証は名前が良く似ていますが、内容は違います。

2段階認証とは

2段階認証とはその名のとおり、認証を2回実施する方法です。一般的には「IDとパスワード」を入力しますが、もう1つ何かしらの認証を実施します。例えば、個人だけが知っている質問とかですね。「昔のあだ名は?」とか「小学校の時の学校名は?」とかですね。

2要素認証とは

2要素認証とは、「記憶」「所持」「生体」の3つの認証要素から2つを利用させる認証方式です。記憶には「IDとパスワード」、所持には「スマホ」や「乱数表やトークン」、生体は「指紋」や「虹彩」です。

2要素認証でも2回に分けて認証すれば、2段階認証となります。

最近は「IDとパスワード」で認証後、スマホに送信された「セキュリティコード」を入力するパターンが多いです。

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