スクリーンを作成する

はじめに

グラフやマップなど様々なデータを配置して画面を作成する機能をスクリーンと呼びます。使用する頻度が高い画面を集めてスクリーンを作成しておくと便利です。

このコンテンツをテストするには、事前に以下の設定が必要です。1番から順番に実施して下さい。
ホストグループの作成 → ②ホストの登録 → ③テンプレートのインポート(05番)

環境

OS:CentOS 7.7.1908
WebServer:Apache/2.4.6
PHP:7.2.25
MySQL:8.0.18
Zabbix Server:4.0.15
Zabbix Agent:4.0.15

操作手順

Zabbixの管理コンソールにサインインします。
[監視データ]-[スクリーン]をクリックします。

「スクリーンの作成」ボタンをクリックします。
名前:WindowsServer2019(任意の名前を入力)
列:2
行:3
「追加」ボタンをクリックします。

作成したスクリーン(WindowsServer2019)をクリックします。
「スクリーンの変更」ボタンをクリックします。
画面内に6個の「変更」が表示されます。最初の「変更」をクリックします。

リソースは、「グラフ」を選択します。
グラフは、「選択」ボタンをクリックします。グループで「Windows Servers」、ホストは「Windows2019」を選択し、「CPU使用率」をクリックします。
「追加」ボタンをクリックします。

左の上から2番目の「変更」をクリックします。
リソースは、「グラフ」を選択します。
グラフは、「選択」ボタンをクリックします。グループで「Windows Servers」、ホストは「Windows2019」を選択し、「メモリ使用率」をクリックします。
「追加」ボタンをクリックします。

右の上から1番目の「変更」をクリックします。
リソースは、「グラフのプロトタイプ」を選択します。
グラフは、「選択」ボタンをクリックします。グループで「Windows Servers」、ホストは「Windows2019」を選択し、「05.ディスクの総容量と使用量{#FSNAME}」をクリックします。高さは「200」にします。
「追加」ボタンをクリックします。

右の上から2番目の「変更」をクリックします。
リソースは、「グラフのプロトタイプ」を選択します。
グラフは、「選択」ボタンをクリックします。グループで「Windows Servers」、ホストは「Windows2019」を選択し、「10.ディスクの使用率{#FSNAME}」をクリックします。
「追加」ボタンをクリックします。

設定が完了したら4つのグラフが表示されます。

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