Zabbix Agentのインストール

はじめに

Zabbix Agentのインストール方法について説明します。

Windows

Zabbix公式日本語サイトにアクセスし、Zabbixエージェント(Windows版)をダウンロードします。環境に合わせて必要なAgentを選択して下さい。

ダウンロードしたファイルを実行し、インストールを開始します。Zabbix Agent service configurationの画面では以下の参考にして設定します。

パラメータ内容
Host name自身のホスト名を入力
Zabbix server IP/DNSZabbixサーバーのIP / DNSを入力
Agent listen portエージェントリスンポートを入力(デフォルトでは10050)
Server or Proxy for active checkアクティブなエージェントチェックのためにZabbixサーバー/プロキシのIP / DNSを入力
Remote commandリモートコマンドを有効にする場合、チェックを入れる
Enable PSKZabbixサーバとAgent間の通信を暗号化する場合、チェックを入れる
Add agent location to the PATHエージェントのパスをPATH変数に追加する場合、チェックを入れる

管理人の環境では以下にしています。

あとはデフォルトのまま進めてインストールを完了します。

Linux

リポジトリを登録します。
# rpm -ivh http://repo.zabbix.com/zabbix/4.4/rhel/8/x86_64/zabbix-agent-4.4.3-1.el8.x86_64.rpm

Agentをインストールします。
# yum install -y zabbix-agent

設定ファイルを修正します。
# vi /etc/zabbix/zabbix_agentd.conf

以下の項目の値を設定します。
Server:ZabbixサーバのIPアドレスを入力
ServerActive:ZabbixサーバのIPアドレスを入力
Hostname:ホスト名を入力

サービスの起動

# systemctl start zabbix-agent

サービスの起動確認
# systemctl status zabbix-agent

サービスの自動起動

# systemctl enable zabbix-agent

サービスの自動起動を確認
# systemctl is-enabled zabbix-agent


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