死活監視ができない

はじめに

Windows7以降のクライアントOSやWindows Server 2016以降のサーバOSはデフォルトでPingの疎通確認ができません。Windowsファイアウォールの設定を変更することでPingの疎通確認ができるようになります。

環境

Windows7
Windows10
Windows Server 2016
Windows Server 2019

操作手順

  1. コントロールパネルから「Windowsファイアウォール」のアイコンをダブルクリックします。もしくは、Windowsキー+Rから、「firewall.cpl」 を入力します。
  2. 「詳細設定」をクリックします。セキュリティが強化されたWindowsファイアウォール画面が表示されます。
  3. 「受信の規則」をクリックします。
  4. 「新しい規則...」をクリックします。
  5. 「カスタム」を選択し、「次へ」をクリックします。
  6. 「すべてのプログラム」を選択し、「次へ」をクリックします。
  7. プロトコルの種類で「ICMPv4」を選択し、「次へ」をクリックします。
  8. スコープの画面では、Pingを受け付けるIPアドレスを設定する時に使用して下さい。管理人の環境ではリモートIPを設定して特定のPCからのみ許可しています
  9. 「接続を許可する」を選択し、「次へ」をクリックします。
  10. 「パブリック」を選択し、「次へ」をクリックします。(環境に合わせて設定して下さい)
  11. 「ICMP」と入力し、「完了」をクリックします。名前は任意です。
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